師走選挙第一声

2014.12.03

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師走選挙がスタートしました。

昨日、某国営放送の「党首に問う」を見ましたが、各党、特に野党の迫力の無さを感じるのは果たして私だけなのかしら?

 

自民党はアベノミクスを問い、野党は其々の政策と安倍政権に対する批判に終始。

有権者はどのような選択をするのか?

 

民主党も政権奪還という、当時の勢いは無く「流れを変える」と海江田さんの弁。
これまた迫力が無い。

流れを変えるには、奪還しなければありえない事。

我々有権者はそんなことは百も承知です。

 

例えて言えば、甲子園で優勝を狙うチームと甲子園の土を踏んで満足というチームの違いと同じ。

何が何でも勝ちに行く与党。対して何とか議席維持を死守という野党。

私は55年体制に秘書をしていたので、時代が変わったと言われたら「そうか・・」と黙るしかないけれど。

 

政治家の、こじんまりと小さくなったことは何とも残念です。
たとえ時代が変わったと言われようと政治家は「天下を取る」覚悟でなければ政治家とは言えないと思います。

国民の暮らしを支える政治を司るのですよ。
議員は国の税金を使っていることを肝に銘じて欲しいと。

展望を示し、現実の課題を果敢に取り組むリーダーでなければ、政治を目指すべきではないと。
候補者カーのウグイスの声を聞きながら、助手席に座る候補者の表情は如何に・・・。

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