変わる銀座の中で

2014.11.09

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銀座の松坂屋の姿がなくなり、4年後を目指して新しく生まれ変わろうとしています。
それは、新しい街になって行く、銀座の象徴とも言えます。

 

みゆき通りを歩きながら、学生の頃から親しんで来た街並みを、秋の深まり行く昼下がり、しみじみと目をやったりして。

でも、いつも時代の先端を行くこの街は、どんなに手を加えても、その遺伝子は変わらないと、そう思います。

 

銀ブラ、もっと旧くは”銀流し”。
気障でカッコ良い”いい男”を、ちょっぴり皮肉を込めて言う言葉でした。
今は、誰も知らない死後になっているのでしょうね。

 

そのシンボルのような茶店、トリコロール本店での待ち合わせ。
ここのコーヒー、ずっと同じ味わいを保っています。

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丁寧にドリップで淹れてくれるコーヒーは、”珈琲”と言う言葉がなんとぴったり似合うことか。

ここもカップは金のラインのある、オフホワイトです。
珈琲の琥珀色が美しく映える。

 

銀座には、こんな「喫茶店」がちゃんと生きているんです。
年は重ねても、決して老化のしないお店って、いいですね!

うん、珈琲...です。

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