政治センスのひとつと捉えるならば

2014.10.04

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女性大臣のファッションが物議を呼んでいます。
街のインタビューに若い女性は,「あれはないでしょ」と、口を揃えて答えていました。

 

院内でのルールはさておいて、装いから考えた時、やはり私も即座に「パス!」と答えます。
紅白のコントラストは、実に難しい。

 

 

下手をすると運動会になってしまいます。
それにしても、何故か女性議員はこうした色合いを使いたがるのでしょうか?

 
勿論、地味すれば、と言う意味ではありません。
が、ドレスコードはパブリックでは不可欠と思います。

 

女性議員の少ない中で、なんとか存在を示さなければ、
いや、目立たせようと言う頑張りは、わからないでもありませんが・・・。
しかし、存在を示すなら、そういうところではないのではと思います。

 

 

男性と対等にそのステージに立とうするならば、
尚のこと、実力の表現の仕方を戦略的組み立てるべきだと思います。

 

 

身なりは、その内面を表現していくもの。
その人の政治センスのひとつと捉えるならば、
今回の話題は、その小さな象徴としての出来事のような気がしてなりません。

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