政治の世界にも適齢期

2014.08.11

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9月第一週に行う内閣改造人事に、女性の登用が焦点の1つになっています。

安倍政権が引き続き、成長戦略の中核に「女性の活躍推進」を据えている。
その決意の程が計られる人事だから。

 

しかし、ちょっと気になる記事がありました。
該当する「適齢期」の女性議員が限られているとか。

政治の世界にも適齢期があるのですね(苦笑)
これ、男性議員にも使われる言葉なのでしょうか?

 

そして、もうひとつの笑える問題は、「男の嫉妬」なんだとか。

もしも、本当にこんな事が内閣人事に影響しているとしたら、
日本の政治は、ヨチヨチ歩きのベイビーではないかしら?

 

安倍総理は、成長戦略の中で、政治に占める女性の割合を30%にすると言っています。
確かに先進国の中では111位と言う極めて低すぎる地位です。

政治を司る男性議員の意識の低さもさることながら、
私達女性自身が、自らの意識を変えていかないとと思うのです。

 

逆説を言えば、女子会であるかぎり、男性からバッシングは受けずに済むでしょう。

しかし、そのリスクとして、
女性の地位も低空飛行のままなのではないかしら。

男性と張り合うのではなく、それを越える実力をつけること、
「適齢期」とか、「早く結婚しろ」とか言わせない実力をです。

 

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