議員は肝に銘じるべき

2014.07.03

議員は肝に銘じるべき はコメントを受け付けていません。

兵庫県の県会議員の旅費問題が、メディアを賑わせています。
今日も、JR山手線の電車のインフォメーションに、あの泣き顔がアップで映っていました。
なんとも情けない話です。

 

税金の使い道の不透明さは、この国の行政の稚拙さなのでしょうか。
それは、我々国民、有権者の責任でもある。
議員を選んだ人達は、どう感じているのかしら?

 

それにしても、労働組合も賃金の低さを問題にしても、税金の使途についは無関心。
これでは、政治家もダメになる。
なぜなら、政治家は権力を持っているのですから。

 

誤解してはいけないのは、権力が悪いのではなく、
どんな人物がそのポジションにつくのかと言うことではないでしょうか?

 

私は、お金はシビアに取り組まなければならないと思います。
何をするにしても、財政はかかるのです。

だから、「お金のためではなく国民に身を捧げる」等といとも簡単に言う政治家は信用していません。
しっかりと財政と向き合い取り組むことこそ、国民のためなのだから。

 

私も、議員がお金の事で、人一倍苦労することは知っています。
だからこそ、今回のような、みっともない姿を晒してはいけないのです。

議員は、国民、市民からその仕事を託されたプロフェッショナルだと言うことを肝に命じるべきです。

 

関連記事

コメントは利用できません。