目立とうするのは痛いほどわかりますが

2014.04.18

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以前からとても気になっていることがあります。
議員の、特に女性議員のブランディング。

 

 来年は全国自治体選挙です!

市町村合併もあり、ランダムにはなっていますが。

先日、ある政党の研修会に参加して、ますますブランディンクについて考えさせられました。
なんとか目立とうするのは、痛いほどわかります。

 

問題なのは、どう目立つか・・・

言い換えれば、どれだけの存在感を有権者に与えられるかなんですね。
外見から言えば、女性の場合は、やたらビビッドな色合いやパステルカラーをお選びになる。
勿論お似合いになり、その方のコンセプト、個性、そしてどのような方にアピールしたいのかが、
一貫性を持って出せているとベストなのですが。

多くは、好きな色だから、元気に見せたいから等々の理由で決めていらっしゃるようです。
それはそれで大事なことです。

 

どれだけ戦略的に取り組むか

もっと大事な事は、どれだけ戦略的に取り組むかなんですね。

当選しなければ議席は得られません。
どんなに立派な政治信条、政策も議会のチャンスを手にしなければ絵に書いた餅。

選挙は戦略を組みます。
だから、その候補者の見せ方も当選するための大事な要素です。
ひとり一人に何度も出会い、わかってもらうなんて時間はありません。
会った瞬間にイメージを与えてしまいます。

 

政治家にとって言葉は命!

もっとも外せないのが、スピーチ、話し方、伝え方

これが出来ない政治家に政策を語る資格はないとさえ、私は思っています。

 

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