存在を示そうとする余り

2014.03.25

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最近、とても気になることがあります。

それは、存在感と目立つと言うことを勘違いしている方が、
結構いらっしゃると言う現実。

 

極めつけは、女性の国会議員の皆さん。

ド派手な赤やビックリする様なピンクに真っ黒をコーディネートしてしまっている。
確かに男性が圧倒的に多い議員の中で、存在感を示さねばと言うのは、痛いほどわかるのですが。
そもそも存在感と言うのは、決して下品に目立つと言うことではないわけです。
どう目立つか。

その人が、そこにいるだけで、人を惹き付けて止まないオーラがある。
ついその人に視線が行ってしまう。
また、会ってみたいと思う。
どんな人なんだろうと、ひそかにその人のイメージを膨らませてしまう。
相手にそんな風に思わせる何かを持っている。
だからこそ存在感と言えるのではないでしょうか?

 

女性がその存在を示そうとする余り、センスと品性のない色と騒々しさは、
下品の一言につきてしまいます。

勿論、時にはビシッと決めなければいけない場面もあります。
啖呵を切ることもあるでしょう。
でも、品格を失っては何にもなりません。

 

女性のポジションが少ないからこそ、リーダーになる人達は、
男性達からも、その実力を有無を言わさず認めさせなければなりません。
たおやかに品良く相手を納得させる表現力必要ですね!

 

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