権利意識

2014.01.05

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偶然にも、リアルタイムなDVDを観ました。

ウィル・スミス&ジーン・ハックマン共演の「エネミー オブ アメリカ」

政府が国民のプライバシーを情報網を通して監視する法案を通そうとして、
反対する下院議員を殺害するところから始まります。

エネミーオブアメリカ

ウィル・スミスは弁護士。
クリスマスプレゼントを買いに来た途中、そのビデオを偶然撮ってしまったクラスメートに
出会ったことで、事件に巻き込まれていきます。

ジーン・ハックマンは、この手の映画にはよく出ますよね。
決していい男って言えるルックスとは思わないけれど、凄く素敵な俳優です!
優しいのか怖いのか、理解しがたい役が多いようです。
本当はウエット?なんて思わせておいて、その実、チョッと凄みがある・・・。

 

それはさておいて、この映画、去年の暮れにお騒がせした日本の「秘密保護法」に似ているのでは。
国民の日常茶飯事のプライバシーが、逐一国家権力によって監視されていく。

これ、アメリカだから、映画化されたのでしょうか?
今、日本でこの脚本書いたら、果たしてどうなるのかしら?
誰も書かないか・・・。

 

その意味では、アメリカの個人に対する権利意識は見習うべきなのではないかしら?
偶然とは言え、やけにリアルタイムな映画でした!

 

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